お知らせ


8月28日(火)開催 第1回EMCセミナー『高周波誘電率測定の基礎』


行事予定

日 時平成30年8月28日(火) 午後1時30分〜午後4時40分 (午後1時開場)
場 所大阪府立大学 I-siteなんば カンファレンスルーム C3
(大阪市浪速区敷津東二丁目1番41号 南海なんば第1ビル2階)
定 員50名
申込みセミナー参加申込みページ(外部サイト)からお申込みください(8/24締切予定)
セミナー内容
『ベクトル・ネットワーク・アナライザ取り扱いの基礎と操作の注意点』(13:30〜15:00)

ベクトル・ネットワーク・アナライザは、マイクロ波帯の反射伝送特性の最も正確な測定装置です。しかし、案外正しい取り扱いを知らずに使っている例が、数多く見受けられます。これでは測定の不確かさを大きくするばかりか、高価な装置を劣化、損傷することもあります。ここではVNA測定に知っておくべき基礎知識から、基本的な操作方法、注意点を紹介します。

『誘電体プローブ法と液体の温度特性測定の実際 』(15:10〜16:40)

同軸誘電体プローブ法の仕組みと温度特性試験を行う上で工夫すべき点、特にどの様に校正を行えばいいか、などを紹介します。

講 師
キーサイト・テクノロジー株式会社 ソリューションエンジニアリング本部
戸高 嘉彦 様

開催済み行事

技術講演会「ノイズ対策の基礎と勘所」

日 時平成30年5月25日(金) 午後1時30分〜午後5時00分
場 所大阪府立大学 I-siteなんば カンファレンスルーム C1
(大阪市浪速区敷津東二丁目1番41号 南海なんば第1ビル2階)
参加者53名
プログラム
1. EMCとEMC対策部品の基礎(13:30〜15:00)
TDK株式会社 電子部品カンパニー
マグネティクスビジネスグループ
技術サービスセンター
担当係長 小林 努 氏

「EMCとは」から始まり、コンデンサ、インダクタなど対策部品の基礎特性に関してご紹介します。特性がノイズに対してどのように効果を持つのか理解できるので、適切な対策に役立ちます。

2. ノイズ対策の勘所と対策事例紹介(15:10〜16:45)
TDK株式会社 アプリケーションマーケティング統括部
パッシブアプリケーションセンター
担当課長 菊池 浩一 氏

ノイズは、発生原因や発生プロセスが非常に多様かつ複雑であることから、対策も複雑になりがちです。そこで後半は、実際に対策する際の勘所と役立つ実験事例などをご紹介いたします。

3. 質疑応答(16:45〜17:00)

質疑応答を通じて、皆様のノイズ対策に関するお悩みにお答えします。

研究会事務局(お問い合わせ先)

所在地〒594-1157
大阪府和泉市あゆみ野2丁目7番1号
(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター内
大阪府電磁波利用技術研究会事務局
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