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施設・設備の開放




施設・設備の開放に関する留意事項はこちらから


機器の使用
 試験設備や機器等の整備が不十分な中小企業等のために、産技研業務の推進に支障のない範囲で産技研に設置する設備・機器を、企業が使用できるよう、取扱技術の指導を含めて開放しています。
 当研究所で整備している主要設備機器についてはこちらをご覧下さい。⇒主要設備機器
 また、機器の使用に係る使用料については、こちらをご覧ください。 
施設の使用
 試験施設についても機器と同様、可能な限り、企業に開放しています。

@ 試験施設

(a) 電波暗室:電子機器の電磁波障害に関する測定環境をつくる10m法による大型電波暗室と、簡易測定やノイズ対策技術の検討ができる六面吸収体シールド室等で構成されています。

(b) 人工気象室:−40〜+60℃、30〜90%RHの温湿度環境や雨、風、雪、日射等の気象条件を人工的につくり出し、各種の工業製品の耐環境測定ができます。

(c) 変温室:雨、風、雪を除いた温湿度と日射環境での試験室で、主室と副室が隣接してますので、異なる温湿度間での測定が可能です。

(d) 無響室:壁に吸音楔を取り付けて音の反射を小さくして、暗騒音を15dBまでにした室で、機器から発生する騒音の大きさ、強さ、方向を精度よく測定できます。

A 研修施設

 業界、社内の会議や研修会などに利用していただくために、産技研の講堂(TRIホール、250名収容、150インチ スクリーン付)、研修室(200名:1室、100名:1室、各室:2室に間仕切り可能)および24名収容の研修室および最大34名収容の会議室(2室)の使用申 込みを受け付けます。 
   
機器、施設の使用申し込み及び手続方法等につきましては、いずれも技術支援センターにお問合せください。
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