ニューセラミックス懇話会(NCF)は、産学官の密接な協力体制を基礎に、セラミックスに関する技術向上と普及を行うことを目的として1972年に大阪産業技術研究所(当時:大阪府立工業奨励館)の支援のもと、セラミックス技術交流任意団体としては、全国に先駆けて設立されました。
 NCFは、セラミックスに関わる独自の技術交流活動を展開しています。安価な会費で会員ニーズにマッチした事業を今後も創造していきます。

■ お知らせ


第233回研究会のご案内
・開催日時:2018年8月31日(金) 13:50~16:45
・開催場所:大阪市中央公会堂 地階 大会議室
(大阪メトロ 御堂筋線「淀屋橋」駅下車(1)番出口から徒歩約5分)
・研究会のテーマ:セラミックスと異種素材との接合技術
・題目および講師
(1)セラミックスと金属の接合
大阪大学 産業科学研究所 所長・教授 菅沼 克昭 氏

(2)セラミックス・異素材の気密接合技術のご紹介
カワソーテクセル株式会社 CMB事業主幹・部長 鎌田 幸次 氏

(3)異種素材の貼り合わせが可能な常温接合技術のご紹介
株式会社ムサシノエンジニアリング 営業部 営業課 堀越 洋助 氏

詳細はこちらをご覧下さい。



第234回研究会、バイオ関連セラミックス分科会第58回研究会のご案内
・開催日時:2018年10月19日(金) 13:50~16:50
・開催場所:(株)島津製作所 関西支社 マルチホール
(JR大阪駅より徒歩5分、大阪メトロ梅田駅より徒歩3分)
・研究会のテーマ:セルロースナノファイバ研究の最新動向 と未来展望
・題目および講師
(1)セルロースナノファイバー -木の国ニッポンの資源-
京都大学 生存圏研究所 教授 矢野 浩之 氏

(2)セルロースナノファイバー(CNF)の用途開発事例について
大王製紙株式会社 生産本部 新素材研究開発室 執行役員 室長 玉城 道彦 氏


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2015年度版セラミック骨補填材データベースを作成しました
 ニューセラミックス懇話会 バイオ関連セラミックス分科会が作成しているセラミック人工骨(緻密体、多孔体、ペースト、吸収性材料)のデータベースです。1984年から製造・販売されてきたセラミック人工骨の情報が検索できます。2009年版の作成、2012年版の改訂に続き、新しいデータを加えて2015年版としました。
 詳細はこちらをご覧下さい。



ニューセラミックスレターの記事をアップロードしました
ニューセラミックスレターNo.46(2012年8月発行)~No.59(2016年9月発行)に掲載した
巻頭言、フォーラム、連載記事、追悼文のpdfファイルをアップロードしました。
是非、ご覧下さい。