ニューセラミックス懇話会(NCF)は、産学官の密接な協力体制を基礎に、セラミックスに関する技術向上と普及を行うことを目的として1972年に大阪産業技術研究所(当時:大阪府立工業奨励館)の支援のもと、セラミックス技術交流任意団体としては、全国に先駆けて設立されました。
 NCFは、セラミックスに関わる独自の技術交流活動を展開しています。安価な会費で会員ニーズにマッチした事業を今後も創造していきます。

■ お知らせ



バイオ関連セラミックス分科会 第56回研究会のご案内
・開催日時:2018年2月2日(金) 13:50~16:50
・開催場所:大阪市中央公会堂 地階 大会議室)
(地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車(1)番出口から徒歩約5分)
・研究会のテーマ:医療を支える金属材料
・題目および講師
(1)金属と医療
木藤技術士事務所 代表 木藤 茂 氏

(2)生体医療用チタン系材料の特性と特徴
大同特殊鋼株式会社 技術開発研究所 耐食・耐熱材料研究室 主任研究員 小柳 禎彦 氏

詳細はこちらをご覧下さい。



第45回ニューセラミックスセミナーのご案内
・開催日時:2018年2月26日(月) 10:00~16:45 終了後18:30まで交流会
・開催場所:大阪産業創造館 6階 会議室E(地下鉄堺筋本町駅より徒歩5分 大阪市中央区本町1-4-5)
・テーマ:マテリアルズ・インフォマティクスとセラミックス -熱を制御する技術-
・題目および講師
(1)自動車の熱管理技術と課題
トヨタ自動車株式会社 車両技術開発部 熱・流体技術開発室 松野 孝充 氏

(2)パワーモジュール放熱技術におけるセラミックスの役割
三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 パワーモジュール技術部 西村 隆 氏

(3)高放熱基板の技術動向
デンカ株式会社 大牟田工場 セラミックス研究部 谷口 佳孝 氏

(4)『AIの技術』でなにができるか?- マテリアルズ・インフォマティクスの応用に向けて
株式会社日立製作所 研究開発グループ システムイノベーションセンタ 淺原 彰規 氏

(5)将来のセラミック材料の研究開発に向けて
株式会社村田製作所 技術・事業開発本部 新規技術センター 檜貝 信一 氏

(6)データ駆動型手法による新規熱電変換材料の発見とその第一原理材料設計
パナソニック株式会社 先端研究本部 材料・デバイス研究室  玉置 洋正 氏

 詳細はこちらをご覧下さい。


2015年度版セラミック骨補填材データベースを作成しました
 ニューセラミックス懇話会 バイオ関連セラミックス分科会が作成しているセラミック人工骨(緻密体、多孔体、ペースト、吸収性材料)のデータベースです。1984年から製造・販売されてきたセラミック人工骨の情報が検索できます。2009年版の作成、2012年版の改訂に続き、新しいデータを加えて2015年版としました。
 詳細はこちらをご覧下さい。



ニューセラミックスレターの記事をアップロードしました
ニューセラミックスレターNo.46(2012年8月発行)~No.59(2016年9月発行)に掲載した
巻頭言、フォーラム、連載記事、追悼文のpdfファイルをアップロードしました。
是非、ご覧下さい。