ニューセラミックス懇話会(NCF)は、産学官の密接な協力体制を基礎に、セラミックスに関する技術向上と普及を行うことを目的として1972年に大阪産業技術研究所(当時:大阪府立工業奨励館)の支援のもと、セラミックス技術交流任意団体としては、全国に先駆けて設立されました。
 NCFは、セラミックスに関わる独自の技術交流活動を展開しています。安価な会費で会員ニーズにマッチした事業を今後も創造していきます。

■ お知らせ


バイオ関連セラミックス分科会 第57回研究会のご案内
・開催日時:2018年5月18日(金) 13:50~16:50
・開催場所:株式会社島津製作所 関西支社 マルチホール
(大阪市北区芝田1丁目1-4 阪急ターミナルビル14階)
・研究会のテーマ:マテリアルイノベーションによる生体センシングの最前線
・題目および講師
(1)ヘルスケア・医療分野での応用を目指したガスセンサ技術
国立研究開発法人産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門 電子セラミックスグループ
研究グループ長 申 ウソク 氏

(2)シート型IoTセンサシステムの研究開発と社会実装 ~脳波センサを実例に~
大阪大学産業科学研究所 先進電子デバイス研究分野 教授 関谷 毅 氏

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平成30年度総会および第232回研究会のご案内
・開催日時:2018年6月5日(火) 13:05~13:35 平成30年度総会、13:45~16:45 第232回研究会
・開催場所:大阪産業創造館 6階 会議室 E
(大阪メトロ 堺筋線・中央線 堺筋本町駅 (2)または(12)出口より徒歩5分)
・研究会のテーマ:セラミックスの3次元造形技術
・題目および講師
(1)セラミックスの局所加熱接合と3D造形
国立研究開発法人産業技術総合研究所 無構造材料研究部門 近藤 直樹 氏

(2)量産適用を目指したバインダジェット式高速砂型積層造形装置の開発
国立研究開発法人産業技術総合研究所 製造技術研究部門 岡根 利光 氏

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2015年度版セラミック骨補填材データベースを作成しました
 ニューセラミックス懇話会 バイオ関連セラミックス分科会が作成しているセラミック人工骨(緻密体、多孔体、ペースト、吸収性材料)のデータベースです。1984年から製造・販売されてきたセラミック人工骨の情報が検索できます。2009年版の作成、2012年版の改訂に続き、新しいデータを加えて2015年版としました。
 詳細はこちらをご覧下さい。



ニューセラミックスレターの記事をアップロードしました
ニューセラミックスレターNo.46(2012年8月発行)~No.59(2016年9月発行)に掲載した
巻頭言、フォーラム、連載記事、追悼文のpdfファイルをアップロードしました。
是非、ご覧下さい。