■ ニューセラミックス懇話会 会則

1. 本会はニューセラミックス懇話会(英文NewCeramics Forum)と称する。
2. 本会はセラミックスの材料とその機能デバイスに関する科学の進歩と技術の開発、普及に寄与し、とくに中小企業の技術の向上を図ることを目的とする。
3. 本会は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
  イ.研究会・セミナー・討論会の開催。
  ロ.会誌、記念誌、雑誌、書籍の発行。
  ハ.研究と調査、及び技術指導。
  ニ.内外の学協会・団体との連絡及び協力。
  ホ.その他、懇話会の発展に寄与する事業。
4. 本会の事務局は、大阪府和泉市あゆみ野2丁目7番1号、地方独立行政法人大阪産業技術研究所 和泉センターにおく。
5. 会員は本会の目的に賛同し、本会の維持と発展に協力する個人、又は団体とする。
6. 会員は次の2種とする。
  (1)正会員 本会の維持と発展に協力するもの。
    @個人会員 大学、国公立研究所などに属する個人。
    A団体会員 法人及び団体
  (2)賛助会員 本会の目的を賛助する個人、法人及び団体。
7. 総会は正会員をもって構成する。
8. 会費は総会の決議を得て決定する。
9. 本会に入会しようとする者は、入会申込書を提出しなければならない。
10. 会員が次に該当するときは、退会したものとみなす。
  イ. 死亡したとき。
  ロ. 法人が解散したとき。
  ニ. 会費を納入せず、督促後なお会費を1年以上納入しないとき。
11. 本会は次の役員をおく。
  イ.名誉会長  1名
  ロ.会長     1名
  ハ.副会長   4名以内
  ニ.理事     20名以上40名以内
  ホ.幹事     若干名
  ヘ.監査     2名
  ト.顧問     若干名
12. 役員は総会で選出される。
13. 役員の任期は2ヶ年とし、再任を妨げない。
14. 名誉会長は、会長とともに本会を代表する。
15. 会長は本会を代表して会務を総括し、理事会、研究会等を招集する。
16. 副会長は会長を補佐し、会長に不都合のあるときは代理する。
17. 理事は理事会を組織して、会の運営について審議する。
18. 幹事は会務を処理する。
19. 監査は会務を監査する。
20. 役員経験者で、本会の運営に功績のあった会員を本会参与に推挙する。
21. 毎年度経費の予算は理事会で編成し、総会で決められる。
22. 3条に掲げる事業を遂行するために、 事業運営の円滑化に必要な各委員会を設けることができる。
23. 3条に掲げる事業を遂行するために、 専門分野に特化した分科会を設けることができる。


(付則)
1. 22条により、行事・会誌企画委員会をおく。
  イ.(業務) 行事・会誌企画委員会は、研究会、セミナー、その他懇話会の行事を企画する。また、会誌を編集し、刊行する。
  ロ.(委員) 会員の中から委員の候補を選出し、理事会で承認する。
  ハ.(委員長) 行事担当委員長、会誌担当委員長の2名をおき、両委員長は委員の互選により選出する。
  ニ.(任期) 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
2. 22条により、本会が行う記念事業、記念誌発行等の臨時行事について、理事会が必要と認める時は臨時に事業委員会、編集委員会を置くことができる。
  イ.(業務)事業委員会は、本会が行う記念事業を企画、実行する。編集委員会は本会の記念誌(雑誌、書籍)を編集する。
  ロ.(委員、委員長)委員、委員長の選出は付則1. に準ずる。
  ハ.(任期)当該の記念事業、記念誌(雑誌、書籍)が終了、刊行されるまでとする。
3. 23条により、バイオ関連分野に特化したバイオ関連セラミックス分科会を設ける。
  イ.(分科会会員)分科会加入会員は懇話会会員とする。
  ロ.(事業内容)分科会の事業内容は懇話会活動の内容に準じ、研究会は年3回以上開催するものとする。研究会のうち、1回は懇話会研究会と共催する。
  ハ.(分科会委員会)分科会活動を円滑に推進するため、分科会に分科会委員会をおく。
  ニ.(任期)分科会委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
  ホ.(分科会代表)分科会代表は分科会委員の互選とし、懇話会役員(分科会担当)を兼務する。
  ヘ.(行事・会誌企画委員)分科会委員の中から付則1条の行事・会誌企画委員を兼務する委員を選出する。

  (平成29年6月6日改正)