地方独立行政法人大阪産業技術総究所

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医療健康機器開発研究会について

□ 主催:地方独立行政法人大阪産業技術研究所
□ 共催:和泉市
□ 協力:日本の技術をいのちのために委員会



本研究会は、医療・健康ヘルス分野への参入にチャレンジするものづくり中小企業と共に、
同分野への参入障壁(課題)は何かを理解し、自力で解決できる方法を学び、
各企業のシーズを活かしたビジネス化を目指します。






 ● 研究会の顧問

 ● 活動紹介

 ● 研究会の今後

 ● 演習風景

 ● お問い合わせ先



研究会の顧問

■ スーパーバイザー 妙中 義之 氏
(国立循環器病研究センター 客員研究員 医学博士)

■ デザインシンキング・マーケティング分野 大浦 イッセイ 氏
(インテリジェントウェア株式会社代表取締役、
 日本の技術をいのちのために委員会大阪事務局)

■ ニーズ探索・マーケティング分野 加藤 博史 氏
(西神戸医療センター 臨床工学室 副室長)


活動紹介

活動概況

 第一回  
 参加企業の自己PR
 
 第二回
 グループ講習  「医療機器開発におけるデザインシンキング」 研究会分野顧問
大浦 イッセイ 氏
 講習  「病院を知る」 研究会分野顧問
加藤 博史 氏  
 
 第三回  
 基礎知識 「医療機器・ヘルケア機器分野への参入方法」 日本の技術をいのちのために
委員会 事務局長
日吉 和彦 氏
 基礎知識 「医療産業と薬事  ~薬事とは?~」
「医療機器の開発と薬事 -薬事申請事例を交えて-」
日本の技術をいのちのために
委員会 
上村 英一 氏
 情報提供  「大阪商工会議所 次世代医療システム産業化フォーラムの概要(仮題)」 大阪商工会議所 経済産業部
課長 根来 宜克 氏
 
 第四回  
基礎知識 「病院の実際Ⅱ」

研究会顧問 加藤 博史 氏

グループ講習 「医療機器開発におけるユーザーエクスペリエンス(UX)デザイン」 研究会顧問
大浦 イッセイ 氏
 
 第五回
 基礎知識  「医療機器の開発と薬事 -薬事申請事例を交えて-」 日本の技術をいのちのために
委員会
レギュラトリアフェア コンサルティン
上村 英一 氏
 技術解説 「アイデアボックスの読み方」 特別顧問 妙中 義之 氏
分野顧問 加藤 博史 氏
 グループ演習 「三菱総研『医工連携事業化推進事業ケーススタディ』」 ファシリテータ:
旧・産技研 竹田 裕紀
コメンテータ:
妙中顧問、加藤顧問、
大浦顧問
 
 第六回
 基礎知識 「ビジネスモデル・キャンバスの基礎」 研究会分野顧問
大浦 イッセイ 氏
 基礎知識 「セグメントに応じたマーケティング」

研究会分野顧問
加藤 博史 氏

   
 第七回  
 情報提供 「なぜ『株式会社衣川製作所』が自前で製販業を目指したか・目指せたか」 株式会社衣川製作所
営業・技術部長
石井 逹夫 氏
 基礎知識 「ビジネスモデル・キャンバス」 研究会分野顧問
大浦 イッセイ 氏
 グループ演習 三菱総研の課題演習
「東海歯科材料㈱歯周病診断装置」
(技術ドリブンで開発した失敗例)
NPO法人ミラツク
COO 島村 実希 氏
 情報共有 交流会 顧問および研究会会員、
事務局
 
 第八回
 情報提供 「医療現場で見つけたニーズ(雑品)
 -M.E.さんの目線-」

田淵電機株式会社
電源・デバイス事業本部
営業部 
プロフェッショナル
瀬川 裕明 氏

 基礎知識

「医療現場ニーズの読み解き」

大阪大学大学院
医学系研究科 特任教授
山田 憲嗣 氏

 基礎知識 「企業の経営資源に応じた目標設定のあり方」 日本の技術をいのちのために
委員会
レギュラトリアフェア コンサルティン
上村 英一 氏

 

個別相談に関する活動

既に参入している会員企業に対して、開発の着眼点や製品化までの具体的なアドバイス、
エビデンスの作り方、他機関の紹介など、ビジネス化を高めるための支援を行っています。

■ 平成28年度 活動実績(件数)

  11月 12月 1月 2月 3月
個別相談依頼 4件 1件       5件
現地調査 4件 1件       5件
来所相談   1件 1件   1件 3件
個別相談   2件 1件 1件 1件 5件
他の支援機関等への相談     1件   4件 5件

 

■ 平成29年度 活動実績(件数)※随時更新

  4月 5月 6月 7月 8月
個別相談依頼            
現地調査   8件 2件     10件
来所相談     1件       1件
個別相談 1件   4件      5件
他の支援機関等への相談 1件    1件      2件

※ご協力いただいた、医師の所属機関:大阪医療センター

研究会の今後

本分野に参入するために必要な自社力を付けるため、
講習会や実習、個別相談、企業間の交流促進活動を継続的に実施します。

1.研究会関連

(1)ニーズの探索

○ 医療関係者に対するニーズ調査
○ 医療機器開発支援ネットワーク(MEDIC)が運営するポータルサイト「アイデアボックス」

(2)事業計画作成支援

目標は、上記ニーズを基にしたビジネス化です。
そのためにOJT形式で演習を行います。

○ 例:株式会社三菱総合研究所作製「医工連携事業化推進事業ケーススタディー教材」
     を活用した演習

2.サポーターの募集 (予定)

研究所および研究会参加企業のシーズだけでは対応できない場合にサポートして頂く制度です。
得意分野やキャパシティなど、ものづくりに必要な情報の事前登録制度です。

3.運営体制の構築 (強化)

 本研究会を中核に、部品・部材の受注依頼やニーズ受付窓口の充実を図ります。

 

演習風景




お問い合わせ先

地方独立行政法人大阪産業技術研究所 和泉センター
経営企画本部 経営企画部 担当:竹田

□ TEL:0725-51-2608
□ Mail:takeda@tri-osaka.jp (「@」を半角に変更してください)