地方独立行政法人大阪産業技術総究所

アクセス 研究 依頼試験 装置使用 技術相談

ORIST EXPRESS 和泉センター版 バックナンバー(2)

2017年6月12日発行:[ORIST EXPRESS 和泉センター版] No.1474:ORISTシンポジウム「想像を超える『驚き』のデザイン-デライトものづくりをめざして-」、他5件 配信数:12,134件  
[ORIST EXPRESS 和泉センター版] No.1474:ORISTシンポジウム「想像を超える『驚き』のデザイン-デライトものづくりをめざして-」、他5件 配信数:12,134件
このメールは送信専用アドレスから配信しております。
このメールのアドレスに返信されても申込はできませんのでご注意ください。
お申し込み、お問い合わせはそれぞれの窓口にお願いします。
=====================================================================
◆◇ORIST EXPRESS 和泉センター版運用方法変更のお知らせ◆◇
  http://tri-osaka.jp/c/topics/20170701.html
=====================================================================


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
和泉センターからのお知らせ 
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

######################################################################
【1】ORISTシンポジウム
  「想像を超える『驚き』のデザイン-デライトものづくりをめざして-」
                   (開催日:H29/7/14)のお知らせ
  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
 http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H29/seminar-20170714.pdf
######################################################################

 大阪産業技術研究所では、内閣府のプロジェクト「戦略的イノベーション
創造プログラム(SIP)/革新的設計生産技術 テーマ:三次元異方性カスタマ
イズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証、迅速で創造的な製品設計を可
能とするトポロジー最適化に基づく超上流設計法の開発(管理法人:NEDO)」
において「デライトものづくり*1」を推進しています。このプロジェクトで
は、部品・製品設計の上流段階からデジタルなものづくりツール(CAD/CAM/
CAE/トポロジー最適化/*2など)をフル活用し、中小企業の方々にご利用いた
だくことで、新市場の創生をめざしています。

 本シンポジウムでは、ユーザーが手にした時に「あっと驚く喜び」
(Delight)=魅力品質とは何か?について事例を交えてお話するともに、トポ
ロジー最適化ツールについてもご紹介します。

※1 デライトものづくりとは
 従来の品質や機能に「喜び、驚き」等のデライト性を融合した新たな価値
を探索する、もしくは、革新的な設計技術、生産技術を用いる等、高付加価
値な製品創出を目指すものづくりのこと。

※2 トポロジー最適化とは
 例えば、製品の強度は下げずに肉抜きすることで軽量化を図るなど、必要
となる特性に応じた最適な製品形状をシミュレーションにより計算すること。

■日時:平成29年7月14日(金)13:30~16:40
■会場:関西大学梅田キャンパス 4階 多目的室
■定員:80名(先着順)
■対象:ものづくり中小企業、デザイナー、支援機関 など
■受講費:無料
■主催:(地独)大阪産業技術研究所
■共催:大阪大学異方性カスタム設計・AM研究開発センター、大阪府
■後援:株式会社池田泉州銀行、関西大学梅田キャンパス

■プログラム
○挨拶
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/革新的設計生産技術の紹介」
(大阪技術研 加工成形研究部 部長 南 久)

○基調講演
「家電領域の未来を切り拓く、Game Changer Catapult」
(パナソニック(株) アプライアンス社 事業開発センター
 Game Changer Catapult プロジェクト・リーダー 真鍋 馨 氏)

○事例紹介1
「メガヒット工具“ネジザウルス”の誕生秘話とMPDP理論」
((株)エンジニア 代表取締役 高崎 充弘 氏)

○事例紹介2
「パナソニックにおける3Dプリンティング技術の活用とSIP国家プロ
 ジェクトでのカスタム照明セード設計手法の研究」
(パナソニック(株) 生産技術本部 生産技術研究所
 開発試作実証部 部長 寺西 正俊 氏)

○事例紹介3
「トポロジー最適化ソフトを用いた想像を超える新しいカタチの創成」
(電子・機械システム研究部 研究員 赤井 亮太)

○名刺交換会

■申込み・お問合せ先
(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター 業務推進部(TEL:0725-51-2512)
※ お申し込みはメール(fukyu@tri-osaka.jp)またはFAX(0725-51-2520)まで
お願いします。

|--------------------------------------------------------------------
|ORISTシンポジウム
|「想像を超える『驚き』のデザイン-デライトものづくりをめざして】
|・会社名:
|・所在地:〒
|・連絡先:電話           FAX
|・参加者:所属:     役職:     氏名:     
|------------------------------------------------------------------

======================================================================







〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
  その他のお知らせ
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

======================================================================

######################################################################
【2】
  大阪府IoT推進Labキックオフイベント!イノベーションは中小企業から! 
  IoTリーンスタート!キックオフセミナー
  (6/26・大阪工業大学梅田キャンパス ロボティクス&デザインセンター)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【大阪府】からのお知らせ            (開催日:H29/6/26)
######################################################################

 世界的に「第4次産業革命」のイノベーションの波が広がっています。
 誰もが使えるインターネットを駆使し、様々なモノをつなぐIoT。産業や
経済のうえで、革命的な効果があげられる可能性を秘めています。
 今こそ、意欲的な中小企業がIoTを活用し、飛躍するチャンスでは?!
 本セミナーでは「シンプルに、安く、小さく始める」、中小企業にあっ
た「IoTリーンスタート!」の考え方を提案し、豊富な事例(アルドネット
社CEO サファ・ローラン氏の発表が加わりました!)も交え、IoT導入に
進むヒントを提供します。
 IT/IoT導入に関心のある企業・経営者の方、ぜひご参加ください!

□主な内容と講師:
 ■基調講演「中小企業に求められるイノベーションとIoT導入」
  摂南大学 教授 北村 浩 氏
 ■事例発表「カストマイズできるクラウドサービス!の導入事例」
  アルドネット株式会社 CEO サファ ローラン 氏
 ■先駆的取組企業紹介
  市販デバイスを使った手作りIoT!で設備の稼働率をキャッチ!
  精密プレス工業株式会社 代表取締役 橋爪 啓二 氏
 ■大阪府IoT推進ラボ「IoTリーンスタート!」の取組みとモデル事例
  大阪府商工労働部中小企業支援室 総括主査 辻野 一郎

□参加無料:詳細・申込みは次のホームページでどうぞ!
 http://www.m-osaka.com/jp/whatsnew/detail/001082.html
□主催:大阪府IoT推進ラボ(構成プレイヤー)
  大阪府 東大阪市 大阪産業技術研究所 大阪府産業振興機構
  大阪市都市型産業振興センター 大阪商工会議所 りそな銀行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================================================

######################################################################
【3】~省エネ関連最新情報と福祉施設・工場での省エネ取組み事例~
   『中小事業者のための「省エネ・省CO2セミナー」』
  http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/kankyo/info/doc/2017042700032/
-----------------------------------
 【(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所】からのお知らせ 
######################################################################

 本セミナーでは、平成28年度に、省エネルギーセンターや大阪府の
省エネ・省CO2関連の賞を受賞した企業さまより、事業所・工場
それぞれの立場から具体的な省エネの方策や先進事例をご紹介するほか、
省エネ関連最新情報をご紹介します。
 また、手軽にできてコストも削減できる省エネのポイントについても
ご紹介します。

○日 時:平成29年6月30日(金)14:00~16:30(13:30開場)
○場 所:大阪商工会議所 4階 401号会議室
○内 容:1.「店舗型エネルギーマネジメントシステムを活用した
      冷凍・冷蔵ショーケースの省エネ取組みについて」
      (フクシマトレーディング株式会社)
     2.「全員参加の省エネ活動について」
      (三菱伸銅株式会社) 
     3.「IoTを活用した空調省エネ運用改善について」
      (社会福祉法人蒼生福祉会 特別養護老人ホーム 南郷の里)
       (ダイキン工業株式会社)
     4.「省エネのポイントについて」
      (地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所)
○費 用:無料
○定 員:120名(先着順)
○問合せ:(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所
     環境研究部技術支援グループ TEL:072-979-7062
○申 込:FAX又は下記URLからお申込ください。 FAX:072-956-9790
     URL:https://www.kannousuiken-osaka.or.jp/ssl/170630/53/
○主 催:おおさかスマートエネルギーセンター(大阪府・大阪市)
    (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所、大阪商工会議所

======================================================================

######################################################################
【4】 ■「ヒートアイランド対策技術セミナー」を開催します!
-----------------------------------
【大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム】からのお知らせ
######################################################################

  民間企業、大学、大阪府、大阪市などで構成する「大阪ヒートアイラ
 ンド対策技術コンソーシアム(大阪HITEC)」では、産学官民が連携して
 ヒートアイランド対策の推進に取り組んでいます。
 このたび、ヒートアイランド対策技術について理解を深めていただくための
 セミナーを開催いたします。
 参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。

 ○日時:平成29年6月21日(水) 15:20~16:50 (開場 15:10)
 ○場所:大阪歴史博物館 第1研修室(4階)
     大阪市中央区大手前4-1-32
 ○定員:40名(事前登録制、申込先着順)
 ○内容:(1)『都市空間における暑熱感の評価について』
         高山 成 氏 (大阪工業大学 准教授)
      (2)『クールシティへのビジョン』
         森山 正和 氏 (摂南大学 特任教授)
 ○参加費:無料
 ○申込:会社(団体)名、参加者(所属・氏名)、
     電話番号、電子メールアドレスを、
     FAX又はE-mailにて下記申込先にお送りください。
 ◇詳しくはこちら
  http://www.osakahitec.com/index.html
 ◆申込先・お問合せ
  大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム事務局
  (大阪府立環境農林水産総合研究所 技術支援グループ内)
    TEL:072-979-7062 / FAX:072-956-9790 
    Eメール:hitec@mbox.kannousuiken-osaka.or.jp

======================================================================

######################################################################
【5】「平成29年度大阪テクノマスター」募集
   「大阪テクノマスター」として活動いただける、
    卓越した技能を有する方を募集しています。
-----------------------------------
詳細・応募はこちらから↓
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000002992.html
【大阪市経済戦略局】からのお知らせ  (応募期間:H29/6/30)
######################################################################

◇応募期間  平成29年6月30日(金)まで(当日消印有効)
◇応募資格 (1)大阪市内の中小製造業等の事業所(製造現場)に勤務して
いること(経営者を含む)。
(2)「ものづくり基盤技術振興基本法」(平成11年3月19日法律第2号)第2
条第1項に規定する「ものづくり基盤技術」分野の技能を有していること。
◇問合せ先  大阪市経済戦略局産業振興部産業振興課 TEL06-6615-3761

卓越した技能を有する技能者を「大阪テクノマスター」として認定・表彰し、
その優れた技能を将来のものづくり産業を担う人材に伝えていただくとともに
、大阪のものづくりの力を広く発信していただきます。
技能継承・後継者育成に意欲をお持ちの方々の応募をお待ちしています(所属
企業様からの推薦によりご応募ください)。

======================================================================

######################################################################
【6】<<連続講座>>
WEBを使って販路を拓く!ものづくり企業のホームページ制作講座
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=23396
-----------------------------------
【大阪産業創造館】からのお知らせ       (締切:H29/6/21)
######################################################################

ホームページを持たない、または開設したが活用できていないBtoB取引
を行う製造業が対象。約4か月という短期集中で、ホームページの構築
ノウハウを学んで自社のホームページを完成し、新規受注獲得をめざす
実践型講座。

●締切 6月21日(水)
●日時 7月12日(水)ー10月18日(水) ※全8回 + 個別面談2回
●場所 大阪産業創造館5F 研修室E / 5F パソコン実習室
●費用 40,000円/社(1社分の料金で2名まで参加可) 
●申込 上記のURLからオンラインにてお申し込み下さい。
●問合 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局 TEL:06-6264-9911
●主催 大阪産業創造館(公益財団法人大阪市都市型産業振興センター)

======================================================================

◆--------------------------------------------------------------------
《施設開放(貸ホール・貸研修室)のご案内》
 和泉センターでは、平日の午前9時15分から午後5時まで、
  ホール・研修室等の施設を有料でお貸ししております。
  250名収容のORISTホールをはじめ各種の研修室(24名から90名まで収容)を、
  研修会などの目的にご利用いただけます。
  ご利用を希望される方は、下記の総合受付までご連絡ください。

  電話:0725-51-2525(総合受付:9:00~17:30)
  また、利用料金は下記のHP掲載しております
  http://tri-osaka.jp/c/riyou_annai/shisetsu_ryokin.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールは、
当研究所の催事に参加いただいた方、 顧客サービスセンターに登録された方、
ホームページ上でメール配信を希望された方へ送信させて頂いております。
またこのメールは送信専用アドレスから配信しております。
お申し込み、お問い合わせには利用できませんのでご注意ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地方独立行政法人 大阪産業技術研究所 和泉センター( http://tri-osaka.jp/ )
メールの送信を中止する場合は、冒頭に”解除希望”と記載いただき、
このメール文面をそのままご返信ください。