地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所

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TRIダイレクトメールニュース バックナンバー(2)

2017年3月15日発行:[TRI-Direct News] No.1464:地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所と地方独立行政法人大阪市立工業研究所の新設合併に関するお知らせ、他4件 配信数:12,066件  
[TRI-Direct News] No.1464:地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所と地方独立行政法人大阪市立工業研究所の新設合併に関するお知らせ、他4件 配信数:12,066件
このメールは送信専用アドレスから配信しております。
このメールのアドレスに返信されても申込はできませんのでご注意ください。
お申し込み、お問い合わせはそれぞれの窓口にお願いします。

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 産技研からのお知らせ 
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【1】地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所と
   地方独立行政法人大阪市立工業研究所の新設合併に関するお知らせ
   詳細は下記URLをご覧ください
   http://tri-osaka.jp/c/menu/tougou.html
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このたび、地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所(産技研)と
地方独立行政法人大阪市立工業研究所(市工研)は、平成29年4月1日より
「地方独立行政法人大阪産業技術研究所」(英文名称:Osaka Research
Institute of Industrial Science and Technology)(愛称:ORIST)とし
て新たにスタートする予定です。

新設合併する大阪産業技術研究所(愛称:ORIST)では、これまでの両者の
強みを融合して生まれる総合力を生かし、大阪の経済成長の源泉となる産業
技術とものづくりを支える知と技術の支援拠点「スーパー公設試」として、
企業の成長・発展に貢献してまいります。

なお、新設合併後は、現・産技研を「和泉センター」、現・市工研を「森之
宮センター」と称し、両センターは、これまで通りの業務を継続して行いま
す。変らぬご利用のほど、よろしくお願いします。

<新設合併後のメールマガジンについて>

新設合併後も、現・産技研(和泉センター)および現・市工研(森之宮セン
ター)から、ご登録いただいている方に、従来どおりそれぞれのセンター
からメール配信を行います。
ただし、メール配信タイトルのみ下記の通り変更されます。

「TRIダイレクトメールニュース」(現・産技研が配信)は、
「ORIST EXPRESS 和泉センター版」(新・和泉センターが配信)になります。

「工研EXPRESS」(現・市工研が配信)は、
「ORIST EXPRESS 森之宮センター版」(新・森之宮センターが配信)になり
ます。

なお、従来どおり両センターがそれぞれの情報を別々に配信しますので、
配信元メールアドレス、配信先等は変わりません。また、従来どおり配信を
継続される方には、手続き等の必要はありません。


<新設合併後の研究所利用について>

新設合併後も、現・産技研(和泉センター)および現・市工研(森之宮セ
ンター)
は、これまで通りの業務を継続して行いますので、研究所のご利用方法等
の変更はありません。また、研究所をご利用いただくにあたっての特段の
変更手続き等も不要です。

ただし、新設合併に伴い、
○研究所をご利用いただいた際にお支払いいただく手数料等の振込先口座名義
○研究所が発行する報告書、請求書等の名義等
○各種申請書や事務手続き書類の名義等
については、合併新法人の名義に変更となります。

ご利用方法や名義変更等についてご不明な点があれば、
下記にお問合わせください。

■新設合併に関するお問合わせ先
地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所(総合受付)
〒594-1157 大阪府和泉市あゆみ野2-7-1 電話:0725-51-2525
  
地方独立行政法人大阪市立工業研究所(企画部)
〒536-8553 大阪市城東区森之宮1-6-50 電話:06-6963-8011

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【2】機器利用技術術講習会のご案内
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                  (地独)大阪府立産業技術総合研究所
                   顧客サービス室 業務推進課
                   
                    和泉市あゆみ野2-7-1
                     TEL 0725-51-2518

  お申し込みはメール(fukyu@tri-osaka.jp)かFAX(0725-51-2520)
 でお願いします。
 
 ■電子メールでお申し込みの場合は、
 (1)会社名
 (2)所在地
 (3)参加者の所属、役職、氏名
  (TRIカードをお持ちの方は、K番号もお知らせ下さい。)
 (4)連絡先 TEL、FAX(お持ちの場合)
 (5)開催回数が複数の講習会の場合は希望日程の第1希望、第2希望など
 を電子メールにてお知らせください。
 
 もしくは、メールの本文にあります《申込書》をコピーしてご利用下さい。

  受講者は先着順で決定します。受講票は発行いたしません。返信で受付を
 お知らせします。講習会によっては、すぐに定員に達する場合がございます。
 定員を超えた場合はキャンセル待ちにて受付いたします。

 ※ 受講にはTRIカード(白色)が必要です。
  まだお持ちでない方は、受付の返事の際、申し込み方法をご連絡いたします。
  
 <お願い>
 開催日当日の参加取消しやキャンセルのご連絡なしでご欠席される場合は、
今後のお申込をお断りする場合がございます。
 ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセルのご連絡をお願いいたします。

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|《再案内》※まだ定員まで余裕がございます。
|申込状況の確認はこちら:http://tri-osaka.jp/c/seminar/seminar.html

|<機器利用技術術講習会>
|   「UV-Vis-NIR分光光度計(粉末試料の反射率測定)」
|               (開催日:H29/3/22,23)

| UV-Vis-NIR(紫外-可視-近赤外)分光光度計は、紫外~近赤外領域までの
|吸光度・透過率・反射率を測定する装置です。本装置は従来の有機化合物の
|構造解析や比色分析だけでなく、半導体、薄膜、ガラス材料、吸収材など固
|体の反射率,透過率測定による光学特性評価を行うことが可能です。試料へ
|の入射角を任意に変化させながら、反射率および透過率を測定できる可変角
|絶対反射測定装置を備え付けていますので、光学特性の角度依存性を詳細に
|評価することできます。
| 今回、新たに粉末試料用ホルダを導入しました。従来の積分球用試料皿で
|は、粉末試料を充填するのに時間がかかり、試料が脱落することがありまし
|た。この粉末試料用ホルダには石英製窓が付いているため、試料の充填が容
|易であり、試料の脱落を心配する必要がなく、簡便に粉末試料の評価をする
|ことができます。
| 本講習会では、装置の概要を説明した後、フィルムなどの固体試料の透過
|・反射率測定、粉末試料の反射率測定を行います。

|  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
| http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H28/H290322-UVVis.pdf

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|<機器利用技術術講習会>
|   「プラスチック分野デジタルものづくり[CAD/CAE/3Dプリンタ]」
|               (開催日:H29/3/24,27,29)

| プラスチック分野にフォーカスしたデジタルものづくり技術について、当
|所設置の機器利用および依頼加工対応の機器を用い、3Dデータの連携利用と
|各装置の利用技術について解説と実演をいたします。
| 対象機器は、プラスチック用CAD/CAEシステム(2000年設置)、プラスチッ
|ク粉末RP(2013年設置)で、各々の構成および特徴は以下のとおりです。

|(1)プラスチック用CAD/CAEシステム:
| ミッドレンジ3次元CAD [SolidWorks2006]、簡易射出成形CAE [MoldFlow
| MoldAdviser] ,簡易構造解析 [ANSYS Workbench]
|(2)プラスチック粉末RP:
| (独)イオス社 FORMIGA P110、造形領域;幅200mm×奥行250mm×高さ330mm、
| 積層厚さ;0.1mm、造形材料;PA12、レーザ;CO2レーザ,出力30W,収束ビー
| ム径<0.5mm

|  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
| http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H28/H290324-digital.pdf

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《NEW》
<機器利用技術講習会>
(1)----------------------------------------------------------------
|   「多目的真空熱処理炉」
|               (開催日:H29/3/29,30)

|  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
| http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H28/H290329-furnace.pdf
|--------------------------------------------------------------------
|申込状況の確認はこちら:http://tri-osaka.jp/c/seminar/seminar.html

|●内容:
| 多目的真空熱処理炉(日本テクノ製 NVG-SE-302020S)は雰囲気撹拌装置を
|取付けたホットウォール方式ですので、鉄鋼材料の真空浸炭や光輝焼入れな
|どを行う真空熱処理炉としてだけでなく、ガス浸炭などの雰囲気熱処理炉と
|しても利用可能になっています。
| 本講習会では、本装置で利用可能な各種熱処理方法について説明し、近年
|利用が広まりつつあるアセチレンを用いた真空浸炭について実習を行います。

|●対象機器:多目的真空熱処理炉
|●日時:平成29年3月29日(水) (1)13:20~ (2)15:20~
|    平成29年3月30日(木) (3)13:20~ (4)15:20~
|     (講習時間は約1時間30分です。)
|●場所:(地独)大阪府立産業技術総合研究所
|    (和泉市あゆみ野2-7-1  電話:0725-51-2518)
|●定員:各回とも3名
|●費用:無料

|《申込書》
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| テーマ「多目的真空熱処理炉」
|・会社名:
|・所在地:〒
|・連絡先:電話           FAX
|・参加者:所属:     役職:     氏名:     (K________)
|・希望コース:第1希望:    第2希望:
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【3】産技研技術セミナー
  「ものづくり企業の海外展開支援サービス」
               (開催日:H29/3/27)のお知らせ(再案内)
  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
 http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H28/seminar-20170327.pdf
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 経済のグローバル化が進み、ものづくり企業も海外への進出を考える時代で
す。しかし、IECやISOといった海外の規制をクリアしなければ、輸出・販売が
できません。
 そこで、今回のセミナーでは機械装置の安全性規格、電気機器の EMC 規制を
はじめとする海外進出にまつわる規格・規制の基本的な解説と、これらを適正
に通過するための各種支援サービスについて専門機関の方々にお話しいただき
ます。海外進出をお考えになっている、ものづくり企業の方々のご参加をお待
ちしております。

■日時:平成29年3月27日(月)13:30~16:30(12:30開場)
■会場:大阪府立大学 I-siteなんば カンファレンスルーム C3
(大阪市浪速区敷津東2-1-41 南海なんば第1ビル2階)
■定員:50名
■受講料:無料
■主催:(地独)大阪府立産業技術総合研究所、大阪府電磁波利用技術研究会
■共催:公立大学法人 大阪府立大学、近畿EMC研究会
■プログラム
 13:30~15:00
 「海外規格と広域首都圏輸出製品技術支援センター(MTEP)の支援事業」
  (地独)東京都立産業技術研究センター
   輸出製品技術支援センター(MTEP)
   センター長 五十嵐 美穂子 氏
 15:00~16:30
 「産業機械における各国制度のご紹介及び機械安全の基本的な考え方」
   イーエムテクノロジー株式会社 藤田 拓磨 氏

■申込み・問合せ先:
下記専用ページかE-mailで、大阪府電磁波利用技術研究会までお申込みください。
 締切:3月20日(月)
○本セミナー申込み専用ページ https://jp.surveymonkey.com/r/NFMB66Q

大阪府電磁波利用技術研究会
〒594-1157 大阪府和泉市あゆみ野2-7-1 (地独)大阪府立産業技術総合研究所内
E-Mail: denjiha@dantai.tri-osaka.jp
本セミナーに関する電話でのお問い合わせは、(地独)大阪府立産業技術総合研究
所の担当職員までお願い致します。(電話:0725-51-2525(総合受付))

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 その他のお知らせ 
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【4】◆J-PlatPat特許情報等活用講座
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特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)を活用した特許情報等活用講座のご
案内【平成29年3月21日開催】
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【MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)】からのお知らせ
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 MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)では、府内中小企業の「知
財戦略」に役立てていただくため、これら企業において知的財産権の実務を担
当されている方を対象に、独立行政法人工業所有権情報・研修館が情報提供サ
ービスしている特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の検索システムを、
実際にパソコンを操作しながら上手に活用するための講座を開催いたします。
 知的財産の実務担当されている方は、この機会にぜひご参加ください!

【講座名】特許情報活用講座
【日 時】平成29年3月21日(火曜日)14時から16時
【内 容】特許情報を活用したい方を対象に、特許制度の概要並びに検索
     キーワード
     による特許情報活用のための実技指導と演習を行います。
【場 所】クリエイション・コア東大阪 南館3階 研修室A
     <MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)南館>
【講 師】一般社団法人大阪発明協会 知財支援アドバイザー
【受講料】無料
【定 員】10名(申込先着順)
【主 催】 MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
【申込方法】 下記のホームページにアクセスのうえ、インターネット又は
       FAXでお申し込みください。
       http://www.m-osaka.com/jp/event/detail/000447.html
【申込締切】講座開催日の前日まで
【問合せ先】大阪府商工労働部中小企業支援室ものづくり支援課 上村・阪口
      <電話>06-6748-1052  <FAX>06-6748-1062

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【5】◆MOBIO-cafe
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   おでかけMOBIO-Cafe in 大阪弁護士会館
   クイズと実例から学ぶ「海外取引の落とし穴 (3/24)
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【MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)】からのお知らせ
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今回は「海外取引の落とし穴」と題しまして、海外で製造させたり、販売を行
う際や海外企業との共同開発契約を締結する際に、どのような点に気を付ける
べきなのか。陥りやすい失敗事例を踏まえながら分かりやすく説明します。
なお、交流会場は眺望抜群の弁護士会館14階のテラスで行います。交流会へ
ご参加いただければ、講師の先生へのご質問や簡単なご相談もできますので、
交流会のご参加も是非お願いいたします。

【日時】 平成29年3月24日(金)18:00~19:30(セミナー)
19:30~20:30(交 流 会)
【場所】大阪弁護士会館 12階会議室 (大阪市北区西天満1-12-5)
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/
【講師】 小林 和弘 弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所 所属)
【定員】 50名程度(先着順・要事前申込)
【主催】 MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
【対象】 ものづくり中小企業、支援機関 ほか
【参加費】 無料(交流会参加者は1,000円/人)
【お問い合わせ】MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)藤原・眞鍋
         電話:06-6748-1052 FAX:06-6748-1062

詳しくは、MOBIOのホームページをご覧ください。
http://www.m-osaka.com/jp/mobio-cafe/detail/000926.html

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《施設開放(貸ホール・貸研修室)のご案内》
 産技研では、平日の午前9時15分から午後5時まで、
  ホール・研修室等の施設を有料でお貸ししております。
  250名収容のTRIホールをはじめ各種の研修室(24名から90名まで収容)を、
  研修会などの目的にご利用いただけます。
  ご利用を希望される方は、下記の総合受付までご連絡ください。

  電話:0725-51-2525(総合受付:9:00~17:30)
  また、利用料金は下記のHP掲載しております
  http://tri-osaka.jp/c/riyou_annai/shisetsu_ryokin.html
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このメールは、
当研究所の催事に参加いただいた方、 顧客サービスセンターに登録された方、
ホームページ上でメール配信を希望された方へ送信させて頂いております。
またこのメールは送信専用アドレスから配信しております。
お申し込み、お問い合わせには利用できませんのでご注意ください。
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地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所( http://tri-osaka.jp/ )
メールの送信を中止する場合は、冒頭に”解除希望”と記載いただき、
このメール文面をそのままご返信ください。

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