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TRIダイレクトメールニュース バックナンバー(19)

2016年12月13日発行:[TRI-Direct News] No.1449:産技研技術セミナー特別編「ICT(情報通信技術)の活用による未来のものづくりに挑戦!!」、他4件 配信数:11,972件  
[TRI-Direct News] No.1449:産技研技術セミナー特別編「ICT(情報通信技術)の活用による未来のものづくりに挑戦!!」、他4件 配信数:11,972件
このメールは送信専用アドレスから配信しております。
このメールのアドレスに返信されても申込はできませんのでご注意ください。
お申し込み、お問い合わせはそれぞれの窓口にお願いします。
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産技研の開放研究室入居者募集中!詳しくは、http://tri-osaka.jp/c/incubator/
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 産技研からのお知らせ 
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【1】産技研技術セミナー 特別編
  ICT(情報通信技術)の活用による未来のものづくりに挑戦!!
                   (開催日:H28/12/19)のお知らせ
  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
 http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H28/seminar-20161219.pdf
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 株式会社山本金属製作所代表取締役社長山本憲吾様は、大学ご卒業後2年間
のサラリーマン生活を経て、24歳で株式会社山本金属製作所に入社。その後、
生産加工の見える化や人材育成の高度化などに取り組み、従業員数50人ほどの
企業を、20年間でグループ会社含み190人もの企業群に育て上げました。
 環境変化が一段と厳しいこの時代に、より柔軟でより早く変化に対応できる
組織構築に全力で取り組み、加工部品を提供するだけでなく、全従業員の英知
を結集し、“素材・加工技術・設計力”をキーワードに“人で差別化できる創
造型モノづくり企業”への道を歩んでおられる山本社長様にご講演をいただき
ます。
 5軸加工機やICTの活用など最新の技術を取り入れ、未来のものづくりに挑戦
する姿勢は、多くの企業様の経営にも参考になるのではないでしょうか。皆様
のご参加をお待ちしています

○日時:平成28年12月19日(月) 14:00~15:30(受付開始:13時40分~)
○場所:(地独)大阪府立産業技術総合研究所 本館2階 研修室(1)
○定員:30名
○受講料:無料
○講演題目:ICT(情報通信技術)の活用による未来のものづくりに挑戦!!
○講師:株式会社山本金属製作所 代表取締役社長 山本 憲吾 氏

○お申し込み方法
業務推進課まで、メール(fukyu@tri-osaka.jp)またはFAX(0725-51-2520)にて、
お申し込みください。お申し込みを頂いた方には、返信で受付をお知らせします。

《申込書》
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 産技研技術セミナー 特別編
 テーマ「ICT(情報通信技術)の活用による未来のものづくりに挑戦!!」
・会社名:
・所在地:〒
・連絡先:電話           FAX
・参加者:所属:     役職:     氏名:     (K________)
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【2】機器利用技術術講習会のご案内
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                  (地独)大阪府立産業技術総合研究所
                   顧客サービス室 業務推進課
                   
                    和泉市あゆみ野2-7-1
                     TEL 0725-51-2518

  お申し込みはメール(fukyu@tri-osaka.jp)かFAX(0725-51-2520)
 でお願いします。
 
 ■電子メールでお申し込みの場合は、
 (1)会社名
 (2)所在地
 (3)参加者の所属、役職、氏名
  (TRIカードをお持ちの方は、K番号もお知らせ下さい。)
 (4)連絡先 TEL、FAX(お持ちの場合)
 (5)開催回数が複数の講習会の場合は希望日程の第1希望、第2希望など
 を電子メールにてお知らせください。
 
 もしくは、メールの本文にあります《申込書》をコピーしてご利用下さい。

  受講者は先着順で決定します。受講票は発行いたしません。返信で受付を
 お知らせします。講習会によっては、すぐに定員に達する場合がございます。
 定員を超えた場合はキャンセル待ちにて受付いたします。

 ※ 受講にはTRIカード(白色)が必要です。
  まだお持ちでない方は、受付の返事の際、申し込み方法をご連絡いたします。
  
 <お願い>
 開催日当日の参加取消しやキャンセルのご連絡なしでご欠席される場合は、
今後のお申込をお断りする場合がございます。
 ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセルのご連絡をお願いいたします。


《NEW》
<機器利用技術講習会>
(1)----------------------------------------------------------------
|  「高速引張り試験機」
|               (開催日:H29/1/11,12)

|  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
| http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H28/H290111-strain.pdf
|--------------------------------------------------------------------
|申込状況の確認はこちら:http://tri-osaka.jp/c/seminar/seminar.html

|●内容:
| 高速引張り試験機は、高分子材料・繊維材料を主対象とし、それらに一般
|の引張り試験機では対応できない高速(最大:秒速20 m)の引張り変形を加
|えた際の強度や変形量を測定できる試験機です。恒温槽(-40℃~+150℃)や
|高速度ビデオカメラも備えており、極寒地や高温環境を想定した試験や、試
|験片の変形・破壊過程を撮影することも可能です。
| 本試験機は、自動車・航空部材や、安全・防護用品、土木・建築資材、ス
|ポーツ用品の構成材料など、高速で衝撃的な変形が加わる(加わり得る)状
|況で使用される各種産業資材の開発、評価にお役立ていただいています。
| 本講習会では、高速引張り試験機の特徴や使用方法をご説明するとともに、
|高速引張り試験の実習(試験片は当所でご用意します)を交え、試験で得ら
|れるデータについて解説します。

|●対象機器:高速引張り試験機

|●日時:(1)平成29年1月11日(水) 13:50~16:20
|    (2)平成29年1月12日(木) 13:50~16:20
|●場所:(地独)大阪府立産業技術総合研究所
|    (和泉市あゆみ野2-7-1  電話:0725-51-2518)
|●定員:各コースとも5名
|●費用:無料

|《申込書》
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|テーマ「高速引張り試験機」
|・会社名:
|・所在地:〒
|・連絡先:電話           FAX
|・参加者:所属:     役職:     氏名:     (K________)
|・希望コース:第1希望:    第2希望:
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(2)----------------------------------------------------------------
|  「真円度測定機、超精密非球面測定機」
|               (開催日:H29/1/17)

|  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
| http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H28/H290117-measure.pdf
|--------------------------------------------------------------------
|申込状況の確認はこちら:http://tri-osaka.jp/c/seminar/seminar.html

|●内容:
|本講習会では、次の2つの装置の測定原理ならびに操作方法を解説します。
|・真円度測定機
| エレクトロニクスや自動車等の分野において用いられる高精度部品には、
|円筒部分を有するものが数多く存在しています。また、旋盤のような回転
|対称形状を製作するための工作機械が盛んに利用されていることからもわ
|かるように、一般の機械部品でも多くのものが円形断面を有しています。
|このような円形状から構成される立体形状を評価するためには、高精度な
|回転機構を有する測定機が必要となります。本装置は、測定対象を高精度
|で回転させるテーブルと検出器を垂直・水平に駆動する機構を有し、円断
|面を有する試料の形状精度(真円度、円筒度等)を評価することが可能で
|す。
|・超精密非球面測定機
| 近年の光学機器や情報関連機器の高機能化に伴い、それらに内蔵される
|光学部品(レンズ、ミラー等)には高度な非球面形状が求められています。
|非球面光学部品やその金型を高精度に製作するには、高精度な加工機に加
|えて高精度な形状測定機が不可欠です。本装置は非球面専用の形状測定機
|であり、原子間力プローブと呼ばれる独自の測定子を備え、また測定物の
|設置誤差を計算処理によって解消するオートアライメント機能を有してい
|ます。これらの機能により、急な傾斜をもつ非球面形状であっても、高精
|度かつ短時間で測定を行うことができます。

|●日時:平成29年1月17日(火) 14:20~16:20
|●場所:(地独)大阪府立産業技術総合研究所
|    (和泉市あゆみ野2-7-1  電話:0725-51-2518)
|●定員:5名
|●費用:無料

|《申込書》
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|テーマ「真円度測定機、超精密非球面測定機」
|・会社名:
|・所在地:〒
|・連絡先:電話           FAX
|・参加者:所属:     役職:     氏名:     (K________)
|------------------------------------------------------------------

(3)----------------------------------------------------------------
|  「ナノインデンター」
|            (開催日:第1回 H29/1/13,第2回 H29/2/3,
|                 第3回 H29/2/23,第4回 H29/3/10)

|  詳細は下記URLをご覧ください。 (参加申込み書:PDFファイル)
| http://tri-osaka.jp/c/content/files/s/H28/H290113-nano.pdf
|--------------------------------------------------------------------
|申込状況の確認はこちら:http://tri-osaka.jp/c/seminar/seminar.html

|当研究所では、この度、公益財団法人JKAの平成28年度公設工業試験研究所等
|における機械設備拡充補助事業により微小領域機械的特性評価装置「ナノイ
|ンデンター」を導入しました。この装置では、硬さ試験だけでなく、連続剛
|性測定や粘弾性測定、ナノスクラッチ試験やナノトライボロジー試験など、
|微小領域の各種機械的特性評価が可能です。そこで、最新のナノインデンテ
|ーション評価技術を広く普及することを目的としたJKA人材育成等補助事業
|として、本装置の機器利用技術講習会を下記の要領で開催いたしますので、
|ご案内申し上げます。

|●内容:
|公益財団法人JKAの「公設工業試験研究所等における機械設備拡充補助事業」
|により導入された「ナノインデンター」による「人材育成等補助事業」とし
|て、下記のとおり4回の実用機器講習会を実施します。
|・第1回 硬さ、弾性率、表面形態測定他
|・第2回 動的粘弾性測定他
|・第3回 ナノスクラッチ、ナノトライボロジー測定他
|・第4回 高温測定他
| 各回、それぞれ、測定内容を絞って説明いたします。ご希望の講習会を
|お選び受講ください(すべて受講も可能です。)

|●日時:第1回:平成29年1月13日(金) 13:30~16:40
|    第2回:平成29年2月 3日(金) 13:30~16:40
|    第3回:平成29年2月23日(木) 13:30~16:40
|    第4回:平成29年3月10日(金) 13:30~16:40
|●場所:(地独)大阪府立産業技術総合研究所
|    (和泉市あゆみ野2-7-1  電話:0725-51-2518)
|●定員:各回とも10名(1社2名まで)
|●費用:無料

|《申込書》
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|テーマ「ナノインデンター」
|・会社名:
|・所在地:〒
|・連絡先:電話           FAX
|・参加者:所属:     役職:     氏名:     (K________)
|・受講を希望講習会:
|     第1回(1/13)、第2回(2/3)、第3回(2/23)、第4回(3/10)
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 その他のお知らせ 
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【3】食で食が変わる!
学生の事業化アイデア発表の場「AjiCon2016」のご案内
   
【関西大学】からのお知らせ (開催日:H28/12/21)
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関西大学では、このたび4回目となるイノベーション対話プログラム
「AjiCon2016」を下記のとおり開催します。
「AjiCon」とは、イノベーションの可能性を秘めた関西大学発の
技術をテーマに、商学部の学生チームがビジネスプランを考案し、参加
者との対話を通じて事業化の道を探るプログラムです。なお、当日は参
加者の投票によりチャンピオンを決定します。

第4回目となる今回は、化学生命工学部・河原研究室で開発された3つ
のエキスが対象となります。
①エノキタケから抽出される、化学合成添加物を用いずに粘着性を付加
 するなどの物性を変化させる接着タンパク質。
②カイワレ大根から抽出される、冷凍時の品質劣化を抑制する等の効果
 を持つ不凍タンパク質。
③コーヒー粕や餡粕から抽出される、冷凍できない果実や野菜等を未凍
 結保存できる可能性を秘めた過冷却促進物質。

これらを活かした、皆さんが想像もできないようなアイデアを商学部の
3ゼミ7チームの学生がプレゼンします。

AjiCon2016はどなたでも参加可能です。
多数のご参加をお待ちしております。

■参加費は無料、事前申し込みが必要です。
■詳細チラシ・申込み方法は下記PDFをご参照願います。
 http://tri-osaka.jp/s/TTQXdSKA

              記

■日 時:2016年12月21日(水)15:30~18:30(14:45開場)

■場 所:関西大学梅田キャンパス 8階
     KANDAI Me RISE(カンダイミライズ)ホール
(大阪府大阪市北区鶴野町1番5号)

■対象者:企業関係者(主に食品を扱う企業等)、研究者、学生、
     その他産学連携、ビジネスプランコンペティションに関心の
     ある方

■募集人数:150名程度

■お申込み
 参加ご希望の方は、下記アドレスに件名を「12月21日AjiCon参加希望」として
 必要事項(①氏名 ②所属 ③メールアドレス ④電話番号)を記載のうえお
 申込みください。※定員に達し次第受付を終了させていただく場合があります。
 【申込みアドレス】kenkyushien@ml.kandai.jp

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【4】「グリーン・イノベーション研究成果企業化促進フォーラム」を開催!    
         
  詳細はこちらから ≪参加・交流会無料≫
 http://www.kouiki-kansai.jp/contents.php?id=2560
 【和歌山県商工観光労働部】からのお知らせ   (開催日:H28/12/22)
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関西広域連合は、今後の市場拡大・関連ビジネスの展開が期待される「燃料電池・
水素関連」分野をメインテーマにフォーラムを開催します。実用化を目指す最新の
研究成果を紹介し、参加者とのマッチングを目指すとともに、研究機関や企業支援
機関との意見交換、情報収集の場として交流会やポスターセッションも開催します。
特別講演者との個別相談(事前申込制)も開催しますので、ぜひご活用ください。

【日 時】 12月22日(木)13:00~18:00(12:15~受付)
【会 場】 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ルーム1~3
    グランフロント大阪北館地下2階 >>http://www.congre-cc.jp/access/

【主な内容】

□特別講演
 「燃料電池・水素エネルギーの現状と将来展望」
   九州大学 水素エネルギー国際研究センター センター長 佐々木 一成 氏

 「山梨大学における「水素社会」を目指した燃料電池用材料研究と産業化の取り組み」
   山梨大学 燃料電池ナノ材料研究センター センター長 飯山 明裕 氏

□グリーン・イノベーション研究成果発表(8件)
 「繊維強化複合材料を用いた水素貯蔵タンク事業化に向けての技術開発」
   大阪大学大学院 工学研究科 准教授 倉敷 哲生 氏

 「光触媒を用いた水分解によるソーラー水素生成反応に関する研究」
   大阪府立大学大学院 工学研究科 教授 松岡 雅也 氏    

 「貴金属使用量を大幅削減した水素製造パラジウム膜型反応器の開発」
   徳島大学大学院 理学部研究部 准教授 加藤 雅裕 氏など

【定 員】 250名

【申 込】 参加を希望される方は、会社名、所属、役職、氏名、住所、E-mail、
      交流会の参加・不参加を記入の上、メールにてお申込ください。
      メール:sangyoinfo@kouiki-kansai.jp

【問合先】 和歌山県商工観光労働部 企業政策局 産業技術政策課
      TEL:073-441-2373 FAX:073-432-0180

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【5】<<セミナー>> 【パネルディスカッション】
   海外ビジネスに公的支援を活用しよう(リスク管理編)
   https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=22186

   【大阪産業創造館】からのお知らせ (開催日:H28/12/12)
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中小企業が海外ビジネスを始めるにあたって、強い味方となるのが
各種の海外展開支援機関。今回は【リスク管理】をテーマに、様々な
“使える支援メニュー”をご紹介。

●日時 12月21日(水) 14:00-16:00
●場所 大阪産業創造館6F 会議室E
●費用 無料 
●申込 上記のURLからオンラインにてお申し込み下さい。
●問合 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局 TEL:06-6264-9911
●主催 大阪産業創造館(公益財団法人大阪市都市型産業振興センター)

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《施設開放(貸ホール・貸研修室)のご案内》
 産技研では、平日の午前9時15分から午後5時まで、
  ホール・研修室等の施設を有料でお貸ししております。
  250名収容のTRIホールをはじめ各種の研修室(24名から90名まで収容)を、
  研修会などの目的にご利用いただけます。
  ご利用を希望される方は、下記の総合受付までご連絡ください。

  電話:0725-51-2525(総合受付:9:00~17:30)
  また、利用料金は下記のHP掲載しております
  http://tri-osaka.jp/c/riyou_annai/shisetsu_ryokin.html
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このメールは、
当研究所の催事に参加いただいた方、 顧客サービスセンターに登録された方、
ホームページ上でメール配信を希望された方へ送信させて頂いております。
またこのメールは送信専用アドレスから配信しております。
お申し込み、お問い合わせには利用できませんのでご注意ください。
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地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所( http://tri-osaka.jp/ )
メールの送信を中止する場合は、冒頭に”解除希望”と記載いただき、
このメール文面をそのままご返信ください。